反抗期がない?!
ローリエに「反抗期のない若者たちが増えている?」という記事がありました。
「生まれた時からずっと反抗期だ」と言われ続けてきた人間である私に、喧嘩を売っているような記事だなと思って読んでみました。
読んでみると、事態は意外と深刻のようです。
世間では反抗期のない子=いい子と捉えられがちです。
親との関係が良好で、ずっと両親を尊敬している子どもが増えているそうです。
生まれた時から反抗期と言われた私ですが、本当にそうだった訳ではありません。
単におへそが後ろについていただけの話であって。
生まれてすぐは母親が大好きで、父親が大好きで、至って普通の幼少期を過ごしてきました。
学校に通うと、色々な出会いがあります。
素敵な先生に出会ったり、友達の家の世界を知ったり、それまでは親の考えが正しいと思っていたところから一歩外へ向かっていきます。
そして、いつしか反抗的な態度に出るのです。
いちいちうるさいと…。
時には憎しみを感じることもありました。
30代半ばになった今では、それが親の愛情だったと理解出来ます。
でも、10代の頃はそれが鬱陶しくて仕方がなかっのは事実です。
「あなた達より凄い人は世の中に沢山いる!」と信じてやみませんでした。
もちろん、今でも親よりも凄い人が沢山いるということは理解しています。
しかし、それは何かを達成しているという点で凄いだけです。
自分自身に対する愛情をこめられるのは親だけであって、誰よりも尊敬できる相手です。
反抗期がなく大人になってしまうと、全く葛藤せずに体だけが大人になります。
最近ありがちな友達母娘や恋人気取りの母と息子などは、こういうところから来ているのかもしれません。
親は反抗期がないだけで楽だったかもしれませんが、結婚して全く違う考えの嫁もしくは婿が来た場合、そこで初めてバトルが起こるかもしれません。
初めてそこで子どもが葛藤をし、どちらの味方をするのか悩むのです。
世の中には、結婚後もパートナーは二番手と捉える人もいます。
自分の親の考えが一番であって、いつまでも離れられない人がいます。
大人になれない大人たちというのは、反抗をしなかった為に作られたのかもしれません。
親への反抗は決して悪い事ではなく、自分自身を成長させるためのステップであることには違いありませんから。
レガシィB4フェイスブックでの被害
web25Rに「フェイスブック被害の悲喜こもごも談」という記事がありました。
未だに後を絶たないフェイスブックの被害ですが、どうしてここまで被害に遭うのだろうと不思議に思ってしまう今日この頃です。
・上司や元会社の人からの友達申請
スルーしてしまえばいいと言うのは簡単ですが、そうもいかないのが人付き合いというものです。
いくら実名登録と言えども、どうしてバレるような登録の仕方をしているのでしょうか?
名前で検索すればヒットしてしまうものではありますが、もっと分からないようにすれば絶対に問題ないのになと思ってしまいます。
人に教えていないアドレスを使用するとか、顔見知りには絶対バレないプロフィール写真を使うとか、用心すればいいのにって思います。
インターネットはオープンな場所なのだから、それくらいするのが当然だと私は考えています。
もちろん、職場・学校名などは伏せるのが基本です。
・隠したいことがバレていた
気軽に「いいね!」ボタンを押してしまったり、親しい人だけに投稿したはずが公開になっていたりと、様々な失敗が載せられていました。
もう、これはフェイスブックを使用しない方がいいのではないかと思ってしまいますね。
そもそも、基本の設定を弄っていない時点でアウトです。
デフォルトの投稿をカスタマイズ優先にしておけば、絶対に見せたくない人には表示させないように出来るのに、それを怠った自分の責任を人に投げつけても仕方がありません。
それに、気軽に「いいね!」ボタンなど押すものではありません。
その人の様々な趣味がもろバレです。
そんなに趣味嗜好を明かすのは、ごく親しい人だけでいいのではないでしょうか。
もう少し勉強をしてから使うべきだと思います。
・恋愛関連
浮気や過去の隠したい自分など、隠してきたつもりのものがバレてしまうケースです。
もはや、隠し事をする時点で恋愛する資格はありませんね。
隠し通したいのなら、気軽に投稿できるネットに秘密は持ち込まないことです。
一番注意しなければならない場所なのに、配慮が足りないからこじれるのでしょう。
どれもこれも、注意を払えばどうにかなるものばかりです。
そこまで注意が出来ない人は、最初から使用しない方がいいような気がします。
気軽ほど落とし穴が多いものはありません。
ネットでは大人しくしているのが一番です。